フランク・ロイドのブログ

フランク・ロイドの徒然

フランク・ロイド の 音楽 - Sershen & Zaritskaya / NOAPOLOGY

Daria Zaritskaya はウクライナ出身のシンガー。 まだ28歳。身長165cm、体重55kg。この歌声を聴いてくれ。 Wham! - Last Christmas (ROCK COVER by Sershen&Zaritskaya) Wham! - Last Christmas (ROCK COVER by Sershen&Zaritskaya) Darlene Love -…

フランク・ロイド の 音楽 - Citizen Queen

フランク・ロイド の 音楽 - Citizen Queen シチズン・クイーンは、ボーカリストのカエディ・ダリー、コーラ・イザベル、ニーナ・ネルソン、ケイラ・シャーブの4ピースで構成されるアメリカのガールグループ。もともとは5ピースでしたが、ハンナ・ムロザックは2022年2018月にグループを去りました。 ハンナ・ムロザックはだいたい一番左にいて、髪の毛をケバい色に染めてバー・チェアに大股開きで…

御茶ノ水物語1

登場人物 森絵美     :文系大学心理学科の2年生、明彦の恋人 宮部明彦    :理系大学物理学科の2年生、美術部。横浜出身 神宮寺奈々   :絵美の大学の同級生 加藤恵美    :明彦の大学の近くの文系学生、大学2年生、心理学科専攻 杉田真理子   :明彦の大学の近くの文系学生、大学2年生、哲学専攻 島津洋子    :新潟出身の弁護士 清美      :明彦と同じ理系大学化学科の1年生、美術…

こくら物語1-2

こくら物語1-2 第6章 ● スイートルーム2  まいっちゃうなあ、と言いつつ、やっと手を出してくれた。私の後ろから、そっと胸を触ってくれる。揉むんじゃなくて、サワサワと。私の元カレは乱暴だった。胸なんか鷲掴みだったものなあ。それが普通だと思っていたけど、このサワサワはいいわぁ~。乳首が立ってしまうやなか。気持ちよかばい。  後ろから抱きしめられて、耳たぶば噛まるーとがこげん気持ちよかなんて知ら…

こくら物語1-1

こくら物語1-1 第1章  なぜか、私は初めて来た小倉のバーで酒を飲んでいた。まだ、午後六時半である。小倉の繁華街の雑居ビルの二階。扉を開けると薄暗い店内。  北九州の工業団地の工場担当者との打合せがあったのだ。海外展開で東南アジアに進出するのに、工場の建設の話を聞きたいというので、わざわざスリランカから出てきたのだ。  スリランカのバンダラナイケ国際空港からシンガのチャンギ空港にトランジットし…

『よこはま物語 Ⅱ』、PIXIV #みんなのリメイク2023 版

『よこはま物語 Ⅱ』  PIXIV #みんなのリメイク2023 版 シリーズ『よこはま物語』がまだ終了していませんが、1977年の7月以降で起こることを初めてみます。 第1ページは、『仲里美姫』の事件が起こらなかった世界の目次。 以降の偶数ページは、『仲里美姫』の事件が起こらなかった世界の物語。偶数ページ、美姫の誘拐事件が起こらなかった世界の物語で、登場人物名は『フランク』。小森雅子を付き合い出…

よこはま物語、ヒメと明彦11、ファンと浩司編、ヒメと明彦 XXXXXV

ヒメと明彦 XXXXXIV の続き。 よこはま物語 ヒメと明彦11、ファンと浩司編 ヒメと明彦 XXXXXV  1977年7月29日(金)  久美子 Ⅲ  横浜、久美子  私は月曜日から署に出て勤務していた。副署長と加藤刑事部長が『具合はどうかね?』と聞いてくる。女の子の日とウソをついて先週の火曜日から病欠と言っていたのだ。まだ、ちょっと、と言葉を濁した。バカ野郎ども。もう二度とお前らには抱かれ…

よこはま物語、ヒメと明彦11、ファンと浩司編、ヒメと明彦 XXXXXIV

ヒメと明彦 XXXXXIII からの続き。 よこはま物語 ヒメと明彦11、ファンと浩司編 ヒメと明彦 XXXXXIV  1977年7月24日(日)  ●後藤恵子 XV 朝から  朝の斜めの陽光が分厚いカーテンの隙間から差し込んでいて、それが目を射たのだろう。起きてしまった。眩しい。  目の前には、マシュマロのような慶子のオッパイ。慶子の胸に顔をつけて寝ていたようだ。ほどよい大きさのピンクの乳首が…

よこはま物語、ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編、ヒメと明彦 XXXXXIII

ヒメと明彦 XXXXXII からの続き。 よこはま物語 ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編 ヒメと明彦 XXXXXIII  1977年7月23日(土)  ●後藤恵子 XIV 三人で一緒の部屋で泊まっちゃうのって、どう?  タクシーに乗った。どっと疲れた。永福によりかかった。彼の耳元で囁く。 「ねえ、永福、あなた、私ばっかり男関係があって、あなたが私しか知らないって不公平よね?」 「俺は、レイニ…

よこはま物語、ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編、ヒメと明彦 XXXXXII

ヒメと明彦 XXXXXI の続き。 よこはま物語 ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編 ヒメと明彦 XXXXXII  1977年7月23日(土)  ●後藤恵子 XIII  秋田  伊丹空港から秋田行き、朝07:55発、09:20着の行きの便。ホテルのフロントに尋ねたら、ホテルから伊丹空港まで、タクシーで40分くらいだそうなので、タクシーで空港まで行くことにした。タクシーを降り際、永福が払おうとす…

よこはま物語、ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編、ヒメと明彦 XXXXXI

ヒメと明彦 XXXXX の続き。 よこはま物語 ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編 ヒメと明彦 XXXXXI  1977年7月22日(金)  ●後藤恵子 XII 神戸北野ホテル  小さな赤レンガのオシャレなホテルのカフェで、日本の僻村の奇怪な風俗の話をしている、ミスマッチだ、と思った。しかし、驚いた。久美子の秋田と慶子の島根という遠い離れた県が日本海を通じて、平安時代の落人部落が未だにあり、似…

よこはま物語、ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編、ヒメと明彦 XXXXX

よこはま物語 ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編 ヒメと明彦 XXXXX  1977年7月22日(金)  後藤恵子 XI ヒメと明彦 XXXXIX の続き。 慶子、おぞましい話ね?  生々しい話だった。実の叔父が高校3年生の姪を犯すなんて。『久美子、これでお前は俺の女だ。たまに可愛がってやる』一時の劣情じゃない、継続して姪を犯すことを考えているなんて。私は唸ってしまった。  それに、近親相姦は…

よこはま物語、ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編、ヒメと明彦 XXXXIX

よこはま物語 ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編 ヒメと明彦 XXXXIX  1977年7月22日(金)  後藤恵子 Ⅹ  H飯店で電話をお借りして兵庫県警の斉藤慶子巡査に電話をかけた。幸い在籍していた。昨日、救出された4名の女の子の内、誘拐されてすぐの女の子のことで相談がしたいと慶子に言った。彼女は、今、神戸大学医学部附属病院に収監されているとのこと。強姦の有無、妊娠検査、ヘロインや覚醒剤の…

よこはま物語、ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編、ヒメと明彦 XXXXVIII

よこはま物語 ヒメと明彦10、恵子・永福と久美子編 ヒメと明彦 XXXXVIII  1977年7月22日(金)  ●後藤恵子 Ⅸ  新横浜駅から中華街に戻った。良子が別れ際に、明日の朝はH飯店に行って、おバア様、王さん、徐さん、吉村刑事に今日のことを説明に行かないといけないわね?みんな渋い顔をするだろうなあ、と言う。そりゃあそうだよ。東の台湾の連中との揉め事が西に飛び火したんだから。でも、いずれ…

よこはま物語、ヒメと明彦9、良子・芳子と恵子編、ヒメと明彦 XXXXVII

よこはま物語 ヒメと明彦9、良子・芳子と恵子編 ヒメと明彦 XXXXVII  1977年7月21日(木)  久美子 Ⅱ  意識が戻った。いつの間にか眠り込んでいたみたい。お股に違和感があった。二人で股間を吸い合っていた少女の一人が私のあそこに吸い付いている。いつの間にか服を脱がされていた。  目が覚めた?順番待ちなの、と甘ったるい声でその子が股から顔を上げて言う。順番待ち?隣を見ると、女性が少女…

よこはま物語、ヒメと明彦9、良子・芳子と恵子編、ヒメと明彦 XXXXVI

よこはま物語 ヒメと明彦9、良子・芳子と恵子編 ヒメと明彦 XXXXVI  1977年7月21日(木)  ●後藤恵子 Ⅷ  朝早く、台湾の連中から呼び出しの電話が私のアパートに来た。署に電話をかけたら病欠って言っていたが?と聞かれたので、女の子の日なのよ、重くってさあ、と答えた。具合が悪いのはわかるが、月曜日に加藤刑事部長と寝たんだろ?何か話を引き出せたか?と聞かれた。寝た、とか直截な言葉が気に…

シリーズ『奴隷商人』、奴隷商人 Ⅺ、第54章、クレオパトラ、最終戦闘、前章

奴隷商人 Ⅺ 第54章 ●奴隷商人52、紀元前46年]  ●クレオパトラ、最終戦闘、前章 第47章 ●奴隷商人45、紀元前46年  ●アルシノエの苦情 第48章 ●奴隷商人46、紀元前46年  ●クレオパトラの目論見 第49章 ●奴隷商人47、紀元前46年  ●砂漠行 1  【砂漠行3日目】 50キロ  【砂漠行4日目】 80キロ  【砂漠行5日目】 110キロ  【砂漠行6日目】 140キロ …

よこはま物語、ヒメと明彦9、良子・芳子と恵子編、ヒメと明彦 XXXXV

よこはま物語 ヒメと明彦9、良子・芳子と恵子編 ヒメと明彦 XXXXV  1977年7月21日(木)  ●久美子 Ⅰ 「ここはどこなんですか?私はさらわれたんですか?」  久美子が聞くと、女性が部屋の壁を指差した。床はリノリューム張りで、天井や壁は白くコーティングされた金属パネルだ。やけにだだっ広い。空の鉄のラックが何列もあった。女性の指さしたのは、出入り口のドアの上だ。そこには『マグロ、第六冷…

フランク・ロイド の フィクションシリーズ 「よこはま物語、ヒメと明彦」 目次

フランク・ロイド の フィクションシリーズ  「よこはま物語、ヒメと明彦」 目次 https://note.com/beaty/n/nfc944699b128  日付がなあ、といつも思う。書いていると、過去に遡って書かないといけないことがある。そうすると、話が前後する。これは私のフィクションを続けて読む人間がいるとして、頭から読んでいってやっとここにつながるんだ、ということにもなる。続けて読まな…

フランク・ロイド の フィクションシリーズ 全シリーズ、目次

フランク・ロイド の フィクションシリーズ 全シリーズ、目次 pixivメインページ(小説) シリーズ「よこはま物語」 シリーズ「フランク・ロイドのヰタ・セクスアリス(Ⅰ)」 シリーズ「フランク・ロイドのヰタ・セクスアリス(Ⅱ)- 第4ユニバース」 シリーズ「A piece of rum raisin - 単品集」 シリーズ「北千住物語」 シリーズ「雨の日の美術館」 シリーズ「エレーナ少佐のサド…